ぼっち鉄道旅行記

ローカル線・廃線跡中心の鉄道旅日記

【2022.7~8】北の大地の入場券収集他の旅3日目その1 芦別・赤平

滝川駅から出発し、今日は根室本線滝川駅周辺の北の大地の入場券収集から始めます。

首都圏色のキハ40が既に入線していました。

サボも撮影。

2両編成のうち1両は乗車できない車両で、その1両にも誰も乗っていない状態で出発。

芦別

芦別駅で下車。

ホーロー駅名標

変わったパターンの縦型駅名標がありました。

駅舎内は、利用者数がそれほど多くなさそうな割に広くなっています。

ストーブが設置され、周囲に椅子がたくさんあります。

簡易委託の窓口はまだ営業時間外のため閉まっています。

営業時間は15時までと短い。

なんと明日の窓口の休業のお知らせがありました。一日ズレていたら危なかった。

時刻表。9往復もあり思っていたより本数が多い。

窓口が開くまで駅とその周辺を散策します。

駅舎横の駐輪場の様子。

駅前は寂しい感じです。

曇天のせいでより一層寂しく感じます。

駅舎全景。

駅のすぐ横に、駅構内とは別に跨線橋があったので上ってみます。

入り口部分は覆いがありましたが、橋の部分は屋根・壁ともに無しです。

滝川行きのキハ40系車両が出発していく様子が見えました。

駅構内の跨線橋も見えます。

駅舎内に戻り、窓口が開いたので北の大地の入場券を購入。

69/86枚目 入手難度:★★★★☆

朝晩はそれなりに本数があるが、午後の列車は全て窓口営業時間外のため午前中に行くしか無い。土日祝日は窓口が休みのため購入不可。

ついでに常備乗車券を購入しました。

赤平駅

次は少し滝川方面へ戻り赤平駅です。

こちらも簡易委託の窓口。

北の大地の入場券を購入。これで道央分の北の大地の入場券全31枚の収集を達成しました!

70/86枚目 入手難度:★★★☆☆

駅の窓口は8:30からと少し遅いうえに14:30で閉まってしまうが、その後は17時まで同じ建物内の赤平市交流センターみらいにて購入可能。昼間は列車の間隔が開くが、午後も営業時間内に訪問できるので芦別よりは入手しやすい。

ここでもついでに常備乗車券を購入しました。

目当てのものが購入できたのであとは散策します。

赤平市交流センターみらいとの合築とはいえ、キレイで広々とした駅舎でびっくり。

しっかりした椅子が多数あり、テレビまで設置されています。

こちらは名産品の紹介コーナー。

駅舎の外に出てみます。お城のような形の立派な建造物です。

交流センターみらいの下に、駅名が併記されています。

列車の時刻が近づいてきたので、ホームへ向かいます。駅名標を撮影。

こちらはホーロー駅名標

滝川まで戻り、函館本線に乗り換えます。

旭川に到着。駅には石北本線全線開通90周年の横断幕が掲げられていました。

列車に乗る前に、キハ183系の記念入場券を購入するため窓口へ。販売箇所10駅のうち旭川駅を含む5駅分を購入すると特別カードがもらえるということでしたが、なんと旭川駅分は売り切れでした。気を取り直して石北本線の列車に乗り換えます。

次へ続きます。

 

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